感受性豊かな子どもたちに、「いのちの大切さ」や「思いやりの心」をやさしく伝える時間です。
NPO法人動物愛護団体エターナル・ホームでは、戦争と平和、そして命について考えるきっかけとなる絵本
『かわいそうなぞう』
『おこりじぞう』
の読み聞かせ会を開催いたします。
『かわいそうなぞう』は、戦時中の上野動物園で実際に起きた出来事をもとにした物語です。戦争によって失われた動物たちの命を通して、平和の大切さや命の尊さを伝えます。
また今回は、画家・詩人として平和への願いを描き続けた四國五郎(1924~2014年)氏が作画した『おこりじぞう』の大型紙芝居を上演いたします。
大きな絵と語りによる迫力ある紙芝居を通して、原爆の悲惨さや平和の尊さ、そして命の大切さを子どもから大人まで分かりやすくお伝えします。
絵本や紙芝居を通して、命の尊さや平和の大切さについて一緒に考えてみませんか。
お子さまはもちろん、ご家族の皆さまのご参加も歓迎いたします。
【開催日時】
2026年7月26日(日)
15:00~16:00
【会場】
広島市南区民文化センター
〒732-0816
広島県広島市南区比治山本町16番27号
【主催】
NPO法人動物愛護団体エターナル・ホーム
【定員】
50名
【参加費】
無料
【申込締切】
2026年7月15日(水)
※定員に達した場合は、締切日前でも受付を終了する場合がございます。
【お申し込み方法】
参加をご希望の方は、下記Googleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/ZhTquCbkaH5ixGfW6
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。